障害年金のご相談

病気やけがで、仕事や日常生活にお困りの方へ

病気やけがのために、

  • 仕事を続けることが難しい
  • 休職や退職をしている
  • 勤務時間や仕事内容の配慮を受けている
  • 家事や外出が思うようにできない
  • ご家族の援助が必要になった

このような状況にある方は、障害年金の対象となる可能性があります。

広島人事労務支援センター(JRS)では、LINEで簡単な状況をお伺いし、障害年金について専門的な確認を進めた方がよいかを無料で整理します。

24時間いつでも受け付けています。
ご相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
初回相談は無料です。内容を確認のうえ、担当者より順次ご返信します。

友だち追加後、ご相談内容をメッセージでお送りください。内容を確認のうえ、担当者からご案内します。

障害年金とは

障害年金は、病気やけがによって、仕事や日常生活が制限されるようになった方を支える公的年金制度です。

名称に「障害」とありますが、身体障害だけを対象とした制度ではありません。

たとえば、次のような病気やけがも対象となる可能性があります。

  • うつ病、統合失調症、発達障害などの精神疾患
  • がん、心疾患、腎疾患、糖尿病
  • 脳血管疾患
  • 視覚、聴覚、肢体の障害
  • その他、生活や仕事に大きな影響が出ている病気やけが

ただし、病名だけで受給できるかが決まるわけではありません。

初めて医療機関を受診した時期や、生活・仕事への影響、初診日当時の年金加入状況などを総合的に確認します。


このような方は、一度ご相談ください

働いているため、対象外だと思っている

働いていることだけを理由に、障害年金の対象外になるとは限りません。

勤務時間や仕事内容、欠勤・早退の状況、職場から受けている配慮なども確認されます。

障害者手帳を持っていない

障害年金と障害者手帳は別の制度です。

障害者手帳を持っていない場合や、手帳の等級が低い場合でも、障害年金の対象となる可能性があります。

初めて受診した日をはっきり覚えていない

おおよその時期や、覚えている医療機関から確認を始めます。

初診日が分からないという理由だけで、最初から諦める必要はありません。

自分で手続きを進められるか不安

障害年金の請求では、初診日の確認、医療機関の証明、診断書、病歴や生活状況に関する書類などが必要になることがあります。

専門的な確認が必要と判断した場合は、ご本人の同意をいただいたうえで、提携社会保険労務士へおつなぎします。


受給可能性を確認する主なポイント

障害年金では、主に次の内容を確認します。

1.初診日

障害の原因となった病気やけがについて、初めて医師または歯科医師の診療を受けた日です。

転院している場合は、現在通院している病院ではなく、最初に受診した医療機関の日が初診日となります。

2.生活や仕事への影響

病名だけでなく、病気やけがによって日常生活や仕事がどの程度制限されているかが重要です。

休職や退職だけでなく、短時間勤務、業務内容の変更、家族からの援助なども確認します。

3.初診日当時の年金加入状況

初診日に国民年金へ加入していたか、厚生年金へ加入していたかなどによって、対象となる障害年金の種類が変わります。

あわせて、保険料の納付状況なども確認する必要があります。


LINE無料相談でお伺いすること

最初から長い入力をお願いすることはありません。

まずは、次の3点を差し支えない範囲でお知らせください。

  1. 現在の年齢
  2. 病名・主な症状と、生活や仕事で困っていること
  3. 初めて受診した時期・病院名・当時の就労状況

分からない部分は「不明」で大丈夫です。

いただいた内容を確認し、社会保険労務士による専門的な確認を進めた方がよい場合は、その旨をご案内します。

24時間いつでも受け付けています。
ご相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
初回相談は無料です。内容を確認のうえ、担当者より順次ご返信します。

友だち追加後、ご相談内容をメッセージでお送りください。内容を確認のうえ、担当者からご案内します。

ご相談から専門家への引継ぎまで

STEP
JRS公式LINEを友だち追加

相談分野から「障害年金」をお選びください。

STEP
簡単な質問に回答

年齢、病名や症状、初診時期などをお伺いします。

STEP
JRSで内容を確認

専門的な確認を進めた方がよい内容かを整理します。

STEP
提携社会保険労務士へ引継ぎ

ご本人の同意をいただいたうえで、ご相談内容と連絡先を担当社会保険労務士へ共有します。

STEP
社会保険労務士からご連絡

担当社会保険労務士が詳しい状況を確認し、受給要件や今後の進め方をご案内します。

正式な申請サポートを依頼される場合は、支援内容と料金について事前にご説明します。


初回の簡易相談は無料です

JRS公式LINEで行う初回の状況確認は無料です。

相談したことを理由に、有料サービスの利用を強くおすすめすることはありません。

社会保険労務士による申請サポートなどに料金が発生する場合は、支援内容と料金をご確認いただき、納得されたうえで正式にご依頼いただきます。


よくあるご質問


働いていても障害年金を受け取れますか?

働いていることだけで対象外になるとは限りません。

勤務時間、仕事内容、欠勤状況、職場から受けている配慮、帰宅後や休日の状態などを含めて確認します。

病名が確定していなくても相談できますか?

主な症状や、生活・仕事で困っていることをお知らせください。病名が分からない段階でもご相談いただけます。

初めて受診した日を覚えていません

おおよその時期や、覚えている医療機関から確認を始めます。

初診日が不明であることだけを理由に、最初から諦める必要はありません。ただし、正式な請求には追加の確認や資料が必要になる場合があります。

家族から相談してもよいですか?

ご家族からの初回相談も受け付けています。

ただし、詳しい情報の共有や正式な手続きについては、ご本人の意思確認や同意が必要になる場合があります。

相談すれば受給できますか?

障害年金の支給・不支給を最終的に決定するのは日本年金機構です。

無料相談や社会保険労務士への相談は、受給を保証するものではありません。

一人で悩まず、まずは状況をお聞かせください

障害年金は、病名だけで受給可否を判断できる制度ではありません。

「自分は対象にならないだろう」
「働いているから難しいだろう」
「どこへ相談すればよいか分からない」

そのような場合も、まずは現在の状況をお知らせください。

JRSが相談内容を整理し、必要に応じて提携社会保険労務士へおつなぎします。

24時間いつでも受け付けています。
ご相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
初回相談は無料です。内容を確認のうえ、担当者より順次ご返信します。

友だち追加後、ご相談内容をメッセージでお送りください。内容を確認のうえ、担当者からご案内します。

LINEを利用されない方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。


ご利用にあたって

本ページおよびLINE無料相談は、障害年金の受給を保証するものではありません。

個別の受給可否は、初診日、年金加入記録、保険料納付状況、診断書、生活・就労状況などを確認したうえで判断されます。

障害年金に関する専門的な相談、請求書類の作成および提出代行は、提携社会保険労務士が担当します。

最終的な支給・不支給の決定は、日本年金機構が行います。