イベント救護所運営・看護師対応

広島のイベント救護所運営サポート

看護師による救護所対応を、1名・4時間18,000円から

祭り、スポーツ大会、企業イベント、地域行事などでは、急な体調不良やけがへの備えが欠かせません。

広島人事労務支援センター(JRS)では、イベント主催者様から救護所運営業務を受託し、担当看護師による傷病者対応を行います。

救護所での待機、傷病者の状態確認、応急対応、必要時の119番通報、救急車到着までの対応、救急隊への引継ぎ、救護記録、終了後の簡易報告まで対応します。

東広島市、竹原市、三原市を中心に、広島県内のイベントについてご相談いただけます。

広島県内を中心に対応しているため、開催直前のご相談についても、看護師の空き状況や会場条件が合えば柔軟に調整できる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

24時間いつでも受け付けています。
ご相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
初回相談は無料です。内容を確認のうえ、担当者より順次ご返信します。

友だち追加後、ご相談内容をメッセージでお送りください。内容を確認のうえ、担当者からご案内します。

LINEを利用されない方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

基本料金

配置内容基本料金・税別
看護師1名・4時間まで18,000円
看護師1名・6時間まで24,000円

4時間未満の場合も、4時間プランが最低料金となります。

看護師1名の配置は、比較的小規模で、複数の傷病者が同時に発生する可能性が低い半日程度のイベントを基本としています。

次のような場合は、イベント内容を確認したうえで、看護師2名以上の配置または個別のお見積もりをご提案します。

  • 6時間を超えるイベントや終日開催
  • 来場者・参加者が多いイベント
  • 真夏の屋外イベント
  • スポーツ、飲酒、転倒等の傷病リスクが高いイベント
  • 会場が広く、巡回対応が必要なイベント
  • 複数の傷病者が同時に発生する可能性があるイベント

交通・車両費、高速道路料金、駐車料金、宿泊費、救護用品、設営備品等は、必要に応じて別途ご負担いただきます。

初回相談と概算見積もりは無料です。

JRSが対応する内容

開催前

  • イベント内容、開催時間、参加人数等の確認
  • 必要な看護師人数の検討
  • 救護所、AED、緊急連絡体制等の確認
  • 担当看護師への事前情報共有

正式なお見積もりの前に、電話、オンラインまたはLINE等で簡単なヒアリングを行います。

イベント当日

  • 救護所での待機
  • 傷病者の状態確認
  • けがや体調不良への応急対応
  • 必要な範囲でのバイタルサイン確認
  • 休養場所への案内と経過観察
  • 熱中症が疑われる方への初期対応
  • 心肺蘇生やAED使用を含む救命対応
  • 必要時の119番通報
  • 救急車到着までの応急対応
  • 救急隊への情報提供・引継ぎ
  • 救護対応記録の作成

終了後

標準様式により、対応時間、救護件数、対応内容の概要、119番通報・救急搬送の有無等を簡易報告します。

主催者様の指定様式や、通常の簡易報告を超える資料が必要な場合は、個別にお見積もりします。常の簡易報告を超える追加資料が必要な場合は、作成内容を確認したうえで個別にお見積もりします。

対応可能なイベント

地域の祭り、スポーツ大会、企業の運動会・社内イベント、展示会、販売会、講演会、学校行事、自治体・地域団体の行事などに対応します。

イベントの規模、内容、会場環境、参加者層等によっては、JRSの対応範囲を超える救護体制が必要となる場合があります。

JRSと主催者様の役割分担

JRSが受託するのは、イベント全体の安全管理ではなく、主催者様が整えた運営体制の中で行う救護所運営業務です。

JRSが担当すること主催者様にお願いすること
担当看護師の選定・調整救護所の場所救護所として使用する場所の確保
救護所での傷病者対応イベント全体の安全管理
救急要請の必要性の判断開催中に連絡可能な担当スタッフの指定
原則として119番通報会場住所・救急車進入経路等の情報提供
救急車到着までの応急対応救急車の誘導・通路の確保
救急隊への情報提供・引継ぎ会場スタッフ、家族、関係者等との連絡調整
救護対応記録・簡易報告避難・警備・運営計画の策定

イベント全体の各種管理・計画等は、主催者様または会場管理者においてご対応ください。

救急要請が必要となった場合

担当看護師が傷病者の状態を確認し、救急要請が必要と判断した場合は、原則として担当看護師が119番通報を行います。

担当看護師は、通信指令員へ傷病者の症状や経過等を伝え、救急車の到着まで必要な応急対応を行ったうえで、救急隊へ情報を引き継ぎます。

心肺蘇生、AED対応、止血等の処置を優先する必要がある場合は、主催者側の担当スタッフや周囲の方へ119番通報を依頼することがあります。

緊急性が高い場合は、主催者様への事前確認を待たずに119番通報を行い、通報と並行して、または通報後速やかに主催者側の連絡担当スタッフへお知らせします。

主催者様には、救急車の誘導、通路の確保、会場内スタッフや関係者との連絡調整等へのご協力をお願いします。

119番通報の有無による追加料金は発生しません。

主催者様にご準備・ご確認いただくこと

救護所を安全かつ円滑に運営するため、主催者様には次の事項をご準備・ご確認いただきます。

必須となるもの

救護所として使用できるスペース

傷病者の状態確認や応急対応を行える場所をご用意ください。

JRS・担当看護師との連絡担当スタッフ

イベント開催中、担当看護師と電話、無線等で速やかに連絡が取れる方をご指定ください。

救護所への常駐は必要ありませんが、緊急時に救急車の誘導や会場内スタッフとの調整を行える体制が必要です。

必要となる届出・承認

イベント内容や会場の規定に応じて、行政、消防、会場管理者等への届出や承認が必要となる場合は、主催者様においてご対応ください。

ご準備をおすすめするもの

救護所の基本設備

テント、机、椅子のほか、イベント内容に応じて簡易ベッドやパーテーション等の目隠しがあると、傷病者への対応を行いやすくなります。

AED

会場内にAEDがある場合は、設置場所を事前にご確認ください。
JRSではAEDの貸出しや手配を行っていないため、必要な場合は主催者様または会場側でご準備ください。

暑熱対策設備・用品

屋外イベントや夏季の開催では、飲料水、氷、冷却用品、送風・空調環境等の準備をおすすめします。

準備が難しい場合の救護用品・設営備品オプション

主催者様で準備が難しい場合は、JRSが保有する軽量・簡易型備品の持込み、または外部手配についてご相談いただけます。

主な対象例は次のとおりです。

  • ワンタッチタープテント
  • 折りたたみ机・椅子
  • 折りたたみ式簡易ベッド
  • パーテーション
  • 救護所表示
  • 基本的な救護用品
  • 熱中症対策用品

必要な物品、数量、運搬距離、会場条件等に応じて個別にお見積もりします。

安全な設営・使用が難しいと判断した場合は、持込みや設営をお断りすることがあります。

24時間いつでも受け付けています。
ご相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
初回相談は無料です。内容を確認のうえ、担当者より順次ご返信します。

友だち追加後、ご相談内容をメッセージでお送りください。内容を確認のうえ、担当者からご案内します。

交通・車両費

自家用車で会場へ移動する場合は、見積時に提示する起算地点から会場までの合理的な経路による往復距離に、1km当たり40円を乗じて算定します。

1台当たりの最低料金は1,000円です。

高速道路料金、有料道路料金および有料駐車場料金は、別途実費をご負担いただきます。

遠方で移動時間が長時間となる場合は、別途遠方対応加算が発生することがあります。

延長料金

延長内容看護師1名・15分・税別
開催前に合意した延長1,250円
当日に発生した予定外・緊急の延長1,500円

延長料金は看護師1名ごとに15分単位で計算します。

当日の延長は、担当看護師が対応可能な場合に限ります。

傷病者対応が契約終了時刻を超えた場合は、安全な引継ぎと必要な記録が完了するまで対応し、実際の延長時間に応じた料金を請求します。

ご依頼の流れ

STEP
お問い合わせ

開催日、開催場所、イベント内容、参加予定人数、希望時間等をお知らせください。

未定の項目がある段階でもご相談いただけます。

STEP
ヒアリング・お見積もり

イベント内容と必要な救護体制を確認し、お見積もりをご案内します。

STEP
看護師の調整・ご契約

対応可能な看護師を調整し、人数、業務内容、料金、役割分担等をご確認いただいたうえで契約を締結します。

STEP
開催前確認

救護所、AED、連絡担当スタッフ、緊急時の体制、備品の準備分担等を確認します。

STEP
イベント当日・簡易報告

正式発注後のキャンセルまたは延期については、開催日の14日前以降、JRS規定のキャンセル料が発生します。

具体的な条件は、お見積もり・ご契約時に事前にご案内します。

キャンセルについて

正式発注後のキャンセルまたは延期については、開催日の14日前以降、JRS規定のキャンセル料が発生します。

具体的な条件は、お見積もり・ご契約時に事前にご案内します。

よくあるご質問

4時間未満でも依頼できますか?

対応可能ですが、4時間プランの18,000円(税別)が最低料金となります。

6時間を超えるイベントや終日開催にも対応できますか?

イベント内容を確認し、必要に応じて看護師2名以上の配置を含めて個別にご提案します。

主催者側のスタッフを救護所に常駐させる必要がありますか?

常駐は必須ではありません。

ただし、イベント開催中に担当看護師と速やかに連絡が取れ、緊急時に救急車の誘導や会場内スタッフとの調整等を行える方をご指定ください。

対応地域はどこですか?

東広島市、竹原市、三原市を中心に、広島県内のイベントに対応します。

県外等その他の地域についても、日程や開催場所に応じてご相談いただけます。

イベント救護所の運営をご相談ください

「看護師を配置した方がよいか分からない」
「何人必要なのか判断できない」
「救護所に何を準備すればよいか分からない」
「緊急時の対応に不安がある」

そのような段階でもご相談いただけます。

看護師1名による半日程度の対応から、複数名が必要なイベントまで、開催内容に応じた救護体制をご提案します。

傷病者の状態確認から、必要時の119番通報、救急車到着までの応急対応、救急隊への引継ぎ、救護記録まで、担当看護師が対応します。

広島県内でイベント救護所への看護師対応をご検討の主催者様は、広島人事労務支援センター(JRS)へご相談ください。

人と職場に、笑顔と安心の支援を。

24時間いつでも受け付けています。
ご相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
初回相談は無料です。内容を確認のうえ、担当者より順次ご返信します。

友だち追加後、ご相談内容をメッセージでお送りください。内容を確認のうえ、担当者からご案内します。

LINEを利用されない方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

注意事項

※本サービスは、主催者様が整えたイベント運営体制の中で、救護所運営と傷病者への初期対応を行うものです。

※イベント全体の安全管理、救護計画、避難計画、警備計画、会場管理および開催判断は、主催者様において行っていただきます。

※担当看護師は、診察、診断、治療、医薬品の処方・販売・提供・服用指示を行いません。

※救命処置等を優先する必要がある場合は、主催者側の担当スタッフや周囲の方へ119番通報を依頼することがあります。

※救護対応に伴い取得した個人情報は、傷病者対応、緊急連絡、119番通報、救急隊への引継ぎ、対応記録および必要な報告のために使用します。

※正式な業務内容、料金、交通・車両費、キャンセル条件、備品、役割分担等については、見積書および契約書に定める内容が優先されます。